ハンドルネーム あっしゅ。 衣類用圧縮袋を10年以上使い続けて、失敗も成功も大量に経験。 「服が傷む」「空気が戻る」「面倒くさい」を減らす方法を、実体験ベースでわかりやすく発信しています。※最新の情報は公式サイトでご確認ください。※ブログは広告を利用しています。※個人の感想含む
2026年5月20日水曜日
④ 冬服を小さく収納するコツ|クローゼットが2倍広くなる順番
冬が終わるたびに悩むのが、
「冬服、かさばりすぎ問題」
ダウン、ニット、コート…。
気づくとクローゼットがパンパンになります。
私も以前は、
無理やり押し込む
雪崩みたいに落ちる
着たい服が見つからない
という状態でした。
でも収納方法を変えただけで、
体感で“クローゼットが2倍”くらい使いやすくなりました。
ポイントは、
「圧縮する順番」
です。
この記事では、
冬服を小さく収納するコツ
圧縮袋の正しい使い方
ダウン収納の注意点
クローゼットがスッキリする順番
を、実体験ベースで解説します。
結論|収納は「全部圧縮」が正解ではない
まず大事なのはここ。
冬服は全部まとめて圧縮すればいいわけではありません。
実際は、
圧縮向き
圧縮NG
吊るすべき
を分けた方が、服も傷みにくく収納効率も上がります。
まず最初にやること|冬服を3種類に分ける
収納前に、この分類をするだけでかなり変わります。
① 圧縮してOKな服
ここは積極的に圧縮。
例
スウェット
パーカー
ヒートテック
フリース
普段着ニット
部屋着
比較的シワや型崩れに強いです。
② 軽く圧縮する服
慎重に扱うグループ。
例
ダウンジャケット
厚手ニット
ウール系
完全圧縮ではなく、“軽め”がおすすめ。
③ 圧縮しない服
これは無理に小さくしない方が安全。
例
高級ダウン
カシミヤ
革ジャン
ロングコート
プリーツ加工服
ここを無理すると後悔しやすいです。
クローゼットが広くなる収納の順番
ここがかなり重要。
多くの人は、適当に詰め込みます。
でもおすすめは、
「使用頻度順」
です。
手順① 来シーズンまで使わない服を奥へ
例えば、
極寒用ダウン
厚手毛布
真冬用アイテム
など。
次に使うまで遠いものを先に収納。
手順② 普段着を取りやすい位置へ
春先でも着る服は、
手前
上段
に置いた方がラク。
衣替えが減ります。
手順③ 圧縮袋は立てない
意外と重要。
立てると、
シワ
偏り
崩れ
が起きやすいです。
できれば平らに収納。
ダウン収納で失敗しないコツ
ダウンは収納ミスが多いです。
NG例
限界まで圧縮
半年以上放置
重い物を上に置く
これ、かなり潰れます。
おすすめ方法
少し空気を残す。
7割くらいの圧縮で十分です。
私は以前、カチカチになるまで圧縮していました。
でも今は軽めに変更。
その方が、翌シーズンのふくらみが明らかに違いました。
ニット収納のコツ
ニットは畳み方で差が出ます。
厚みを均一にする
偏った畳み方はシワの原因。
ハンガー放置しない
伸びやすいです。
防虫剤を入れる
天然素材は虫食い対策も重要。
圧縮袋を使うベストタイミング
おすすめは、
「湿気が少ない晴れの日」
梅雨時は湿気がこもりやすいです。
収納前にしっかり乾燥させると、カビ対策にもなります。
実際に収納がラクになった方法
個人的に一番変わったのは、
「服を減らす前に、分類したこと」
でした。
以前は、
全部同じ扱い
全部圧縮
全部積み重ね
だったので、毎回ぐちゃぐちゃ。
でも、
圧縮する服
しない服
よく使う服
を分けただけでかなりスッキリしました。
圧縮袋のサイズ選びも重要
小さい袋に無理やり入れると、
閉まらない
空気漏れ
シワ増加
につながります。
迷ったら少し大きめがおすすめ。
よくある質問
Q. 冬服は全部圧縮していい?
おすすめしません。
高級素材やダウンは軽め収納が安全です。
Q. ダウンはハンガー収納がいい?
長期保管ならハンガー収納の方が安心な場合もあります。
Q. 圧縮袋はどれくらい小さくなる?
服によりますが、体感で半分近くになることもあります。
まとめ
冬服収納で大切なのは、
圧縮する服を選ぶ
圧縮しすぎない
使用頻度順に収納する
こと。
特に大事なのは、
「全部同じ扱いにしない」
です。
冬服は量が多いので、
収納方法を少し変えるだけでもクローゼットがかなり快適になります。
“無理やり詰め込む収納”をやめると、衣替えのストレスもかなり減ります。